「1歳3ヶ月ぐらいの時から参加できるようになりました。いろいろなイベントがあるので楽しいです。特にリサイクルは助かっています」とお母さんたちにも好評の様子。
出かけるばかりでなく、年に4回の会報も発行しています。
これだけの大きなサークルですし、悩みをもっている親も多いので運営していくのは苦労が多いのではないでしょうか?
今までは4歳ぐらいになった子どもさんのお母さんが中心となって運営をしてきました。参加してくれる人が減っていること、見つからないことが悩みだそうです。
でも、サークル活動の中で、悩みを相談しあうこと、自分だけが大変でないと実感できる場であること、行政への要望を話し合いかけあうこと、などと他の育児サークルにはない重要な役割がたくさんあるのです。
多胎児の親となってでしかわからなかった経験や、要望をこれからも伝え続けていきたいと考えておられます。
最近はよく言われることですが、あらためて子育てはネットワークが必要なのだなと感じました。
少し子どもたちに手のかからなくなった親たちや、地域の人たちが助けてあげるというような環境があたりまえになってくれば、解決できる悩みもあるのではないだろうかと考えさせられました。
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