くらむぽん共育プラネット くらむぽんクラブお得な特典いっぱいの団体会員登録はこちらから!
はじめての方へ 企業の方へ キャンペーン一覧 イベント一覧 おすすめリンク
トップページ アンケート レポート スポンサー 子育てマップ コミュニティ
ニュースブログ
おしゃべり広場
ピープル・ピープル
日記&エッセイ
ショッピング
壁紙&ゲーム

くらむぽんブログ
楽しいイベントやおトクなキャンペーン!くらむぽん最新ニュースはコチラでチェック!
ケータイからもアクセスできます!
共育手帖表紙
くらむぽん通信
くらむぽん通信表紙 「くらむぽん通信」の特集記事をお読みいただけます。
ダウンロード
BOOKS
ママたちの手作り会報誌「くらむぽん通信」 共育手帖Vol.6「ランドセル準備号」
くらむぽん通信表紙  
共育手帖表紙
くらむぽんオリジナル冊子、
ご希望の方に無料配布中です!
申込む
くらむぽん共育手帖
くらむぽんスタッフルーム


space

ピープルピープル

第8回
 チャイルドセラピスト/ベビーシッター(チャイルド・タッチセラピスト)飯田ユミさん

飯田ユミ氏新風舎/大阪の直営店、熱風書房(大阪市北区堂島)にて
今回ご紹介させていただくのは、第6回に登場しています中山美和さんのご縁からです。
飯田ユミさんからくらむぽんに『介護セラピー』(母と過ごした1年間 ありがとうを伝えたい。)を出版されたと、お手紙を頂きました。早速、拝見させていただき、お話を聞くことができました。
飯田さんは中山さんと同じチャイルドセラピストとしてご活躍中です。
他にも、赤ちゃんのボディをタッチマッサージすることで癒す、タッチセラピストの資格もお持ちです。一見おっとりした中にも、やさしさとけじめを持ちあわせていらっしゃる魅力的な方でした。
【本の紹介】介護セラピー ——母と過ごした1年間 ありがとうを伝えたい
2005年に飯田さんご自身のお母様がガンを発病、その後の告知、看病、そして介護、最後のお別れを通して気付いたことや、感謝の気持ちを日記風に綴ったものです。
体験を通して、またセラピストとして「人はどう生きたらいいのか・・・」読んだ人にメッセージを送っています。
介護セラピー

区切り線

——— この本を出版された動機は何でしょうか?
母の死や介護を通して色々なことを教えてもらいました。闘病中には、つらい思いや悲しい思いなどもしましたが、もっと多くの素晴らしい感情が沸いてきました。ですからペンを取りました。書く事によって自分自身の抱えていた物がすうっと軽くなりました。

区切り線

——— 実際に活字にするのはかなり大変な作業でしょうが出版までにはどの位の時間を費やしましたか?
母の看病中には日記をつけていたので、それを元にして文章をまとめていきました。
約1年位で編集を進めていきました。結構かかりましたが大変ではなかったです。むしろ前向きに取り組めました。(笑)

区切り線

——— 本の途中でお姉さんとの確執が描かれていますが・・・
胸の痛むことや、腹の立つことがありましたが、私自身がカウンセリングを学んだことによって、気持ちの整理が付けられるようになっていきましたから、乗り越えることが出来ました。今はとても上手くいっていますよ。やはりセラピーの持つ力は素晴らしいですね。

区切り線

———お母様のガン宣告を受けてどんなお気持ちでしたか?
その時は不思議と冷静でしたね。でも段々と受け入れられるようになっていきました。
そうなると悲しくなりましたね。

区切り線

———お母様の看病を通して飯田さんのご家族はどうでしたか?何か変化はありましたか?
家族構成は主人と娘(現在高校2年生)と息子(中学3年生)です。家族の全員が私や母また、母に対する私の姿を見て皆良い風に変わっていきました。特に娘が一番変わりました。反抗期(当時中学2年)もあって衝突をよくしていたのですが、思いやりのある優しい娘になってくれました。今では私と同じく将来は子どもたちと関わる仕事がしたいといっております。とても嬉しいですね。

区切り線

——— この本をどんな風に読んでもらいたいですか?
介護だけでなく子育てや人生に悩んでいる方全てに是非読んでもらいたいです。心に伝わる何かがあるはずです。

区切り線

——— 現在はどんな形でお仕事をされていますか?
“A.Growth”=アトリエ・グロゥス と言う事務所を自宅で開いておりまして、ベビーシッターとチャイルドセラピストをしております。(子どもとお母さんとそしてセラピストの私も共に)成長するという意味です。 お子さんを預かるわけですが、最近は悩める子どもが多いですね。
一人ひとりとゆっくり向き合って色々な話や、絵を描いたり工作したりします。時にはただ一緒にいたりすることも・・・。「そういえば、今、親しく関わらせて頂いている女の子から私に送ってくれた絵があります。今日は持ってきたので是非見てください。」

送ってくれた絵送ってくれた絵

区切り線

——— ほのぼのとした色使いで見ていてなんだか、幸せな気持ちがふぅっとする絵ですね。
はい。私にとって大切な宝物です。他に貼り絵をすすめているので、作品がたくさん揃ったらPost Card Bookを出版したいと思っています。

区切り線

——— 現代社会では子どもやまた男の人も心の病んでいる人が多いと聞きますが?
そうですね、男性はなかなか自分の事を話すのが苦手なかたが多いですからね。それに周りに悩みを打ち明けることの出来る人もあまりいませんから。そう思うと女性の方が強いですね。子どもの悩みならセラピストも逆に+(プラス)のエネルギーをもらったりしてこちらが、救われることもありますよ。すごいでしょ?

区切り線

——— 最後に皆さんにメッセージを発信して下さい。
私は現在、セラピストの仲間と共に「オレンジの木」というグループで勉強会を開き、セラピストとして成長するための勉強を続けています。 「生きる」と言うことは実際にはつらいことの方が多いですね。でも夢を忘れず前向きに生きてゆけば必ず、光が見えてきます!「つまずき」とは自分自身の成長の証なのです。だから「つまずき」の次には必ず成長があるのです。皆さん人生は素晴らしいですよ。

区切り線

 <著書>

介護セラピー ——母と過ごした1年間 ありがとうを伝えたい
ISBN: 4-289-00378-8
飯田 ユミ (著)  
新風舍 http://www.pub.co.jp

チャイルドセラピスト養成講座
ハートステップ・カレッジ http://www.heart-c.co.jp/

レインボーランド(子供向けアートセラピー):  
NPO法人日本心理療法士協会 http://www.j-pt.org/



Copyright © 2000-2008 CLUMPON .All rights reserved.This site is developed by SUN&MOON
当サイトに掲載されている文章、画像など全てのデータの無断転載を禁じます。