まだ話せない子どもが手を使ってコミュニケーションをとるベビーサイン。その教室をされているのが山田珠美さんです。
プライベートでは3人のお子さんのお母さんである山田さんは、3人目のお子さんが生まれたときにベビーサインを知り、講習を受けてその魅力にとりつかれ講師の資格をとられたのだそう。NHK文化センターや近鉄文化サロンなど大手カルチャーセンターにてベビーサインのクラスを持ち、300名を超える数のママと子どもに接して来られました。その中でベビーサインだけでは育児には足らず、育児をしている母親の声や悩みを聞くことが必要だと痛感。その必要性から、母親のカウンセリングとベビーサインを組み合わせた独自の手法「ベビーメッセージ」を開発され、現在力を注いでいらっしゃいます。
今回取材にお伺いしたのは、大阪市内にあるカフェプロシオンの「ママとキッズのお出かけ空間マザーズシティ」での講座。こちらは同じような思いを持って集った数名の仲間と立ち上げられ山田さんが代表を務められています |