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アンケート発表「絵本の読み聞かせについて」
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今回のテーマは「絵本の読み聞かせについて」です。
子どもたちの大好きな絵本を、親子で楽しめる読み聞かせ。
でも 絵本選びや読む時のポイントなど、迷うこともありますね。
皆さんのお宅では、どんな風に読み聞かせをしていますか?
くらむぽんママたちのご意見を聞いてみました。
※このアンケートは2007年11月20日〜12月20日まで実施。
約213名の方に回答していただきました。ご協力ありがとうございました。

やはり子どもたちは絵本が大好きです。回数はさまざまですが、大半のご家庭で、週に1度以上は読み聞かせをされているようです。時間は5分~10分という回答がほぼ8割。1つのお話を親子で楽しみながら、ゆっくりと読まれているのでしょうね。

 

6ヶ月未満から1歳6ヶ月という回答が8割となりました。1歳前後から絵本に触れさせているご家庭が多いようです。下のコメントにもありましたが、成長とともに少しずつ絵本を理解してくれたり、すすんで本を手にとってくれたりすると嬉しいですね。

■子どもが本が好き
子どもから読んで欲しいと言ってきます。大抵寝る前にしています。絵本を通して(野菜など)実際の事柄に興味が広がっているようです。
1才を過ぎた頃から、手の届く所絵本を置いておくと、読んでと自分で持ってくるようになった。
子どもが本を持ってきて読んでと言うから。前に読み聞かせのサークルで、じっと聞けなかったので、じっと本を聞く練習の為でもあります。
■ママが本が好き
私自身が本が好きで、絵本も私の好きな物を読んでいるだけです。子供は私が本を読んでいる姿を見て、家にある本を読み始め、今では図書館に行くのをとても楽しみにしてます。
絵本は子どもにだけではなく、大人にも色々な事を教えてくれるので大好きです。
絵本の純粋な所がかわいい。
■情操教育によい
想像力を養う為。感情を豊かにする為。お友達関係を学んで欲しいから。
美しい絵本をたくさん見せてあげたい。自分が子供の頃絵本が好きだったから。
きれいな言葉を聞かせられるから。いろんな物を見たり知ることが出来るから。
■親子のコミュニケーション
子どもが好きそうだし、コミュニケーションのひとつ。親の私も絵本が好きなので、読み聞かせの会にはよく行きます。だんだん聞いている様子が変わってきてこれも成長が見える時でもあります。
絵本を通して子どもに話しかける事が出来る。絵が良い刺激となると思うので。
■図書館を利用
図書館で好きそうな(興味がある様な)本をピックアップし借りて、気に入れば購入。
私は季節に合わせて選んだりしてます。(冬だと「ゆき」「サンタクロース」とか題名についた物とか・・・)あとは、自分が幼い時に読んで感動した物。そして、昔からのスタンダードな昔話。(かぐやひめ、うらしまたろう等)
図書館でいっぱい借りまくって、実際に読んでみる。そうして気に入った物を購入して手元においておく。
子どもの目線から見て、見やすくあまり文字数が多くない物を選んでいます。そして楽しむ事ができる事です。
初めて買った時は、新聞や雑誌で「良い本」として紹介されている本を選びました。大きくなってから(2才ぐらい)は図書館に通いまくり、どんなのが好きなのか分かるようになりました。
■書店・雑誌などを利用
いきつけの絵本やさんを見つけて、好みや子どもの年齢など話して一緒に選んでもらう。必ず子どもと一緒に買う。(自分で選んだ物はよく読む)
雑誌などで紹介されたものや、図書館で借りてみて良かった物、書店で子どもが手にとって読んだものなど、いろいろなところで絵本情報を収集しています。子どもが喜ぶ物を選んでいます。
■その他
保育園で週に一度、絵本の貸し出し日に子どもが借りてくるもの。気に入ってるのは3週ぐらい連続でかりてますよ!!
ひらめきだけかな?おもしろそう、楽しそう・・・など。あいさつ、歯磨き等しつけ絵本はあまり子供は喜びません。大人が「かわいい、おもしろい!!」と思ったものは子供もひきつけられるみたい。子供の理解を甘く見てはいけないなあ。
年齢別の絵本がやはり選びやすいですが、子供がどんな本を読みたいかが、大切だと思います。大きい子向けの絵本の中にも、絵だけでとても楽しめる物もあるので、子供が気に入った物が1番です。
年齢に見合っているか。子どもが興味を示すか。私が好きな絵(内容)か。この3つの中の何か1つでも揃えば買ったりします。
「きょだいな きょだいな」は作者が保育士だった(?)こともあり、お話しを作っては子どもたちに聞かせ、変えたり付け加えたりを重ね出来上がった物と聞いています。リズムも楽しく子どもがはまってしまいました。
「わにわにのおふろ」他、わにわにシリーズ。文字が少なくわにわにのつぶやきがおもしろいです。
「あっちゃんあがつく」→絵も食べ物が擬人化し、色んな事をしてておもしろいです。くいしんぼうのうちの子は五十音順に出てくる、食べ物の名前に夢中です。
最初に与える本として「てんてんてん」が良いと思います。字が少なく色がキレイです。少ししゃべれるようになった頃、自分で読み出し、今まで私が読んでいたのをちゃんと聞いて覚えていたんだなとびっくりしました。
「にゃーんといったのはだれ?」が個人的に好きです。(ステーエフ文、絵) 文章も絵もキャラクターも全て好きです。少し長文なので、うちの子が好きだと思ってるかどーかは?ですが・・・。
「くれよんのくろくん」→なかやみわさんの絵が素敵で、乗り物がたくさん出てくるので子どもが大好きです。「くろくんとふしぎななかま」「ばすくん」「ばすくんのおむかえ」「こぐまのクーピー」シリーズも小型で持ち運びができて良いです。
「うまれるよ、うまれるよ」→きょうりゅうの赤ちゃんの誕生をみんなで喜ぶ内容。小さい子でも誕生が幸せな事ということが伝わるみたい。
「でんしゃでいこう でんしゃでかえろう」→前からも後ろからも読めるので息子も気に入っている。
「ふくろうくん」「おはなしばんざい」→奥深い、ユーモアのある話で、私も小さい時何度も繰り返し読んだので。
「そらまめくんのベッド」→絵もかわいいのですが、話の内容もお友達とのかかわり方など学習になると思います。「おとうさんあそぼうよ」→お父さんとの触れ合える時間が少ない我家では、とても刺激的な絵本になったみたいです。
「はらぺこあおむし」→しかけが楽しい。「まり」→かわいいイラストと笑えるので。
「ぐりとぐら」シリーズ

今回はおすすめ絵本の情報などもたくさん教えていただきました。初めての読み聞かせでは、ママたちも迷うこともあるかもしれませんが、親子そろって好きな本を楽しむのが第一歩。今回のアンケート結果を参考に、親子でお気に入りの絵本を探してみてくださいね!

関連リンク

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アンケート「読み聞かせについて」・・・2005年の読み聞かせについてのアンケートです。
レポート「読み聞かせについて〜子どもと絵本の出会い」…読み聞かせについてのレポート記事です。




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