くらむぽん共育プラネット くらむぽんクラブお得な特典いっぱいの団体会員登録はこちらから!
はじめての方へ 企業の方へ キャンペーン一覧 イベント一覧 おすすめリンク
トップページ アンケート レポート スポンサー 子育てマップ コミュニティ
子育てマップ
幼稚園・保育園ガイド
街歩きガイド
サークルガイド
子育て支援ガイド

くらむぽんブログ
楽しいイベントやおトクなキャンペーン!くらむぽん最新ニュースはコチラでチェック!
ケータイからもアクセスできます!
共育手帖表紙
くらむぽん通信
くらむぽん通信表紙 「くらむぽん通信」の特集記事をお読みいただけます。
ダウンロード
BOOKS
ママたちの手作り会報誌「くらむぽん通信」 共育手帖Vol.6「ランドセル準備号」
くらむぽん通信表紙  
共育手帖表紙
くらむぽんオリジナル冊子、
ご希望の方に無料配布中です!
申込む
くらむぽん共育手帖
くらむぽんスタッフルーム


space

子育て支援ガイド

ぽっぽルーム
大阪府・茨木市
   

ぽっぽルーム(子育て支援)
サークル風景  
茨木市立子育て支援総合センターは、市役所の近く、消防署と同じ建物の裏側、合同庁舎4Fにあります。

今回ご紹介する「ぽっぽルーム」はこのセンターの中にあります。
エレベーターから降りると、まるで幼稚園の門のような柵が見えます。入り口にいた所長さんがサッと柵を開けてくれました。

建物自体は古いのですが、内装が新しいので木目も明るく、広くて立派な施設です。

まずは、子育て支援総合センターの所長さんにセンターでの活動についてお聞きしました。

主な業務は、子育て及び児童虐待の相談事業、子育てに関する情報の収集及び提供、つどいの広場事業で、保育士3名と心理判定員2名、総合相談員2名が現在の主なスタッフです。

ここに来ると、廊下の壁に一面に並べられたチラシが目に入り、身近な子育てに関する情報がいっぺんに手に入るようになっています。

また、月に一回の‘知って得する子育て講座’では、乳幼児の救急医療、離乳食、歯の話などを取り上げ、専門家からの話が直に聞けます。
子育て相談事業では、電話による相談の他、必要に応じて相談される親子さんが、心理判定員とのカウンセリングやセラピーを受けることも出来ます。2つある相談室は絵画やモビール等が置かれており、相談に来られた方がリラックスできるよう工夫されています。

サークル風景
また、一定の研修を修了された26名の家庭訪問支援員さんが、子育てに不安や悩みがある方の家に行き、保護者の方と子どもさんと一緒に過ごす中で、保護者の方の自立を支援する制度もあるそうです。
しかしながら、他の市町村と同様に茨木市の児童虐待の状況もなかなか厳しい現実があるようで、その現状が少しでも良くなるよう、所長さんもスタッフの皆さんと共に日々努力を続けられているとのことでした。
サークル風景
つどいの広場「ぽっぽルーム」では、午前9時から午後5時まで2〜3名の保育スタッフがいます。広い部屋に滑り台やキッチンなどの遊具のほか、絵本のコーナー、保護者用の荷物棚が備えてあります。広場で控えめにサポートをしている保育スタッフさんは、ボランティアで、現在のところ47名ほどの登録があります。0歳から2歳くらいまでのお子さんをもつ方がもっとも多く利用されているとのことでした。

‘お父さんが来られる日も是非開所してほしい’という声に答え、月に1回の土曜日開所も実施されています。

毎週木曜の午後は赤ちゃん広場とし、1歳6か月までの赤ちゃん優先ゾーンを設け、少し大きな子どもともお互い気持ちよく利用できるようになりました。

‘助産師さんによるベビーマッサージ’は月に一回この時間の中で行われるそうです。

お母さん同士の交流にと、月曜日の午前中は‘いどばた広場’、単発で開かれる‘おたのしみ広場’はイベントの日です。‘絵本の読み聞かせ’の日も定期的にあります。

サークル風景
サークル風景

サークル風景

私が伺ったのは絵本の読み聞かせのある日でした。

おはなしボランティアを長年されている井上恵子さんが、「いないいないばあ」と「雨こんこん」「くっく」を取り上げ、傘と長靴のペープサートも手持ちの袋から登場。

井上さんが、歌をうたったり、身体を動かしたりすると、時には一緒に踊りだす子どももいるそうですが、そういう時はそのままにして下さいとお母さんに伝えているそうです。

熱心に前で座ってみている子どももいれば、うしろで身体を動かして遊んでいる子どももいます。

絵本の読み聞かせは、絵本を読むきっかけづくりや、どんなふうに読みきかせをするのかというヒントになればということでつどいの広場に取り入れられているようです。

(井上さんのような絵本の読み聞かせボランティアはもともと茨木市立中央図書館にあるグループで、約30年前に結成され、研修会を経たおはなしボランティアさんが公民館を中心に活躍されているそうです。)

昨年8月1日にオープンで、まだまだ改良すべき部分もあるということでしたが、「お母さん達の交流の場になれば」と、ぽっぽルーム内に情報交換掲示板を設置するなど、前向きに動いてくださっています。

保育ボランティアさんによる素敵なディスプレイが随所に見られ、市民の方の経験や知識が生かされています。つどいの広場はボランティアの方の奉仕の精神に多く支えられていると思いました。
茨木市の子育て及び児童虐待の相談事業、つどいの広場などについては市のホームページでも紹介されていますので、そちらもご覧ください。


サークル名
ぽっぽルーム
主な活動場所
茨木市立子育て支援総合センター内


Copyright © 2000-2008 CLUMPON .All rights reserved.This site is developed by SUN&MOON
当サイトに掲載されている文章、画像など全てのデータの無断転載を禁じます。