私が伺ったのは絵本の読み聞かせのある日でした。
おはなしボランティアを長年されている井上恵子さんが、「いないいないばあ」と「雨こんこん」「くっく」を取り上げ、傘と長靴のペープサートも手持ちの袋から登場。
井上さんが、歌をうたったり、身体を動かしたりすると、時には一緒に踊りだす子どももいるそうですが、そういう時はそのままにして下さいとお母さんに伝えているそうです。
熱心に前で座ってみている子どももいれば、うしろで身体を動かして遊んでいる子どももいます。
絵本の読み聞かせは、絵本を読むきっかけづくりや、どんなふうに読みきかせをするのかというヒントになればということでつどいの広場に取り入れられているようです。
(井上さんのような絵本の読み聞かせボランティアはもともと茨木市立中央図書館にあるグループで、約30年前に結成され、研修会を経たおはなしボランティアさんが公民館を中心に活躍されているそうです。)
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