「くらむぽん共育手帖」を配ると、さっそく熱心に目を通して下さり、話題は企業モニターの特典に移りました。
そうかと思うと、またすぐに「〇〇で会ったわね。」と会話はつきない様子。そのうち「〇〇ちゃんが来たわよ!」と言う声がするやいなや「ワー!」という一同の歓声。一斉にみんなが玄関に駆けよると生後一ヶ月の赤ちゃんを抱えたお母さんと2歳くらいの男の子が来ました。みなさんご存知なのかアドバイザーの方がすっと毛布を窓際に敷いて赤ちゃんを寝かすとお母さんはすぐに話の中へ。赤ちゃんはスースーと寝たまま。
11時に近づくと音楽をかけ、アドバイザーの方の音頭で「ハッピバースデーツーユー」歌い始めました。お誕生月の子にカードを渡します。カードにはお母さんと子どもがぴったりと顔をよせた写真とその子の年の数だけあるロウソクがたったケーキの切り絵。みんなでお祝いしてもらっていいですね。
そのあとも、めいめいにおしゃべりが弾むお母さんたち。子どもの相手をするお母さんとアドバイザーも混じり、どの子がどのお母さんというのがわかったのは皆さんが帰りだした頃。1、2歳の子どもは柵から出ようとしたり、いろんなものに興味を示すので目が離せませんが、ここではお母さんが話に夢中になっても安心です。
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