8月 ○日
幼稚園生活での初めての夏休み。40日以上もあるので有意義に過ごそうとスイミングスクールの短期教室に行くことにした。以前にもスイミングスクールに行ったことがある息子だが、毎回別れ際に泣きながらの参加だったので、3ヶ月を過ぎる頃やめてしまった経験がある。水遊びは大好きみたいだけど、スイミングスクールの雰囲気がどうも苦手みたいで、続けるのをあきらめてしまった。
今回は申し込み前に息子に聞いてみて「行く」と返事があったので参加を決めたのだが、やはり水着に着替えて更衣室から「行ってらっしゃ~い」の段階で私の体にしがみついて離れようとしない…。それでも先生に連れられてプールサイドで出席を取っているときにはもう元気に返事をしているのでひと安心。顔に水がかかるのを嫌がっていた息子だが5日間の短期教室が終わる頃にはプールサイドから一人でジャンプしたり、アームヘルパー(腕につける浮き輪)をつけてプカプカ浮いたり、自ら水中に顔をつけていた。5日間という短い間だったができない事ができるようになったのは息子にとって大きな自信となったようだ。
8月 ▲日
お盆前に実家に4日間ほど帰省した。同じく夏休みの間に帰省していた姉と甥っ子たちとも楽しい毎日を過ごした。小学校2年生の甥っ子は夏休みの宿題をたくさん持ってきていて毎日「勉強の時間」というのが姉の一声で始まる。まだ幼稚園年中の甥っ子と息子もお兄ちゃんの机にむかう姿を真似して、自分たちもノートを広げてひらがなを書いたり、お絵描きしたりとそれぞれの「勉強の時間」を楽しんでいた。私も小学生の頃、同年代の従姉妹たちと一緒に夏休みの宿題をしたのを思い出すなぁ。お喋りの方が多かったかも?!
8月 ×日
今日は病院に行ってきた。と言っても息子の病気や怪我ではなく私自身の妊婦検診だった。12月には家族がもう一人増える予定で、現在妊娠7ヶ月に入ったところだ。幼稚園が夏休みなので息子にもついてきてもらったのだが、診察中は大人しく待合室で絵本を読んで待っていた。撮影したばかりの超音波写真を眺めて「赤ちゃん大きくなっていた?」と聞いたり、「ここが頭でこっちが足なの?」と細かく聞いてくる。赤ちゃんが生まれてくるのが本当に嬉しいらしい。まだ妊娠初期の頃、心音が確認できていなかったので身内以外はまだ報告していない時期に近所のお友達のお母さん達に「僕の家に赤ちゃんくるねん!」と報告しまくっていたらしい…。お兄ちゃんになる日ももうすぐ。ますます賑やかな我が家になりそうかな。 |