10月○日
近所でベビーマッサージの講習があったので10ヶ月の次男を連れて参加した。会場には6ヶ月から3歳くらいの赤ちゃん連れが15~6組参加していた。機嫌が良ければ裸でマッサージするので室内はぽかぽか暖かい。バスタオルの上に寝かせて先生の説明通りやってみる。仰向けに寝かせた状態で足を撫で始める。続いてお腹や胸などをマッサージ。気持ちいいのかじっとしている。次はうつ伏せにして背中やお尻をマッサージ、と思ったらハイハイで逃げていく次男のお尻・・・つかまえようとする私の方を見てニタッっと笑いさっきより早いスピードでハイハイして去っていく。裸のままお尻をフリフリさせて動き回る。つかまえるとキャッキャッと声をあげて喜んでいる。そんな事がありながらその後もマッサージは続いたが次男は終始楽しそうな様子だった。気に入ったみたいなので自宅でも少しずつ続けてみようかな。
10月▲日
昼間は汗ばむほど暑いのに朝晩が冷え込んできた。季節の変わり目なので幼稚園でも体調を崩して欠席する子どもが多いらしい。3日前長男も咳が出始めたので病院へ行くことにした。私も喉が痛むので一緒に診てもらうことに。診察してもらうと長男の症状は軽いらしいが私の方は思ったよりひどい状態だった。喉の痛みと咳だけだったけど2人そろって薬をもらい家に帰った。次の日起きると声がガラガラして頭が痛い。だけどお弁当を作ったり、洗濯したり、いつも通りの毎日がやってくる。手の抜けるところは手抜きして何とか過ごして3日目の今日、普段飲み慣れない薬のせいか昼寝をしている次男の横で眠ってしまった。電話の呼び出し音で目が覚めた。お迎えの時間だ!電話の相手は同じ幼稚園バス停のママ友達からで「バス着いているよ~」の声が・・・。バス停までは5分位かかるので待って貰う訳にはいかず長男は再び幼稚園バスに乗って園に戻ることに。近所に住んでいて同じバス停を利用する子どもたちもたくさんいるのだが幼児をねらった犯罪が増えている現在、保護者以外の送り迎えは事前の申し出があった時のみ対応する事になっている。慌てて幼稚園まで迎えに行くとちょっとふてくされた長男の顔が見えた。「ごめんね。ごめんね~」と何度も謝るとちらっと私の顔を見て「いいよ、許してあげる」と顔をあげた。帰り道には「でもな、遅れてもちゃんと来てくれると思っていた。」と笑顔になっていた。子どもたちが病気になると大変だけど母親がダウンしても色々な事が起こってしまうのね。早く元気にならなくては。 |