我が家には三人の娘がいるのですが、上の二人が、扁桃腺がとてもとても大きいらしいのです。
今は5歳なのですが、小さいときから風邪をひけばすぐに扁桃腺を赤くし て高熱を出しています。それでも、一人の娘は耳鼻科の受診がとても上手で、一人で診察台に座ることができたし、口を大きく開けて鼻水もグォーという大きな機械の音にもめげずきちんと吸い出してもらっていました。
そんな二人が、この冬二人そろって溶連菌という病気にかかりました。これもまた、扁桃腺にばい菌がついて高熱をだし、全身に湿疹ができるという大変な病気です。この病気かどうかを判断するために、扁桃腺に綿棒をつっこむのですが、どうもそれがそうとう嫌だったらしく二人ともお医者さんで口を開けてくれなくなったのです!!
実は、二人ともいびきもそうとうひどく、5歳も過ぎてこんなにしょっちゅう熱を出すのでは大変だから扁桃腺はとったほうが良いと言われ、大きな病院の耳鼻科に連れていったのですが、とにかく手で口をおさえてしまって開けようとしません。「これでは無理やり手術をしても、ちょっとねぇー・・」といわれて仕方もないし、もう少し大きくなるまで手術は待とうと思って帰ってきた矢先、なんとまあこの春にもまたまた二人そろって溶連菌にかかってしまいました
。
病院に慣れるためにと、その大きな病院に受診に連れて行ったのですが、受診前の練習では「大きい口あけてみて」「あー、ようし今日はがんばるぞー」と、とても調子がいいのですが、やっぱり先生の前にいくと開けてくれません。
それでもなんとか5ミリぐらいは開けていましたがね。
あーあ、なんとか本人たちなりに納得して大きい口を開けてもらいたいものです。 |