我が家では、今子どもたちがオジギソウを育てています。
これは、とある通信教育に教材としてついていたものなのです。
そもそも、この通信教育。初めての子どもが生まれたときに、その月齢にあわせて、どんな本を与えたらよいのか、どんなおもちゃを与えたらよいのか全くわかりませんでした。
わりあい有名なこちらの教材のことは知っていましたし、お値段も月に1000円程度と手頃でしたのではじめてみたのです。3年は続けたのですが、なんだか教材も付録も、上手に活用できていないのでやめていました。
ところが年長さんになるまえの2月に、また宣伝を見て子どもたち自身が「やらせて!やらせて!」といいます。
「どうせ付録だけが目当てだろうに」と心の中では思うのですが、「やらせてみれば少しは変わるかも・・」なんて思うのも親ばかなところです。絶対きちんと毎月大切に使うから、と親子で約束をしてまた再開したのです。
現在、再開してから3回ほど教材が届きましたが、はたして本当にちゃんと活用できているのだろうか????はてながいっぱいです(笑)。
最初のオジギソウなのですが、こちらも「絶対に毎日お水はきちんとあげてよ。声もかけてあげてよね」なんて口やかましく言うのですが、やっぱり時々お母さんがお水をあげないとだめです。自分で失敗しないとわからないとは思うのですが、実際オジギソウが枯れてしまうと、オジギソウも子どももかわいそうです。
子どもたちとの関わりで、どこでほめてどこでしかる、どこで助けてどこまで見守るかが、親の気分や都合もあるし本当に難しいですよね。よく自己嫌悪におちいるのはこのあたりの悩みが結構多いです。 |