ひさしぶりにママ日記にもどってきました。
4月になりまして、我が家の双子のお姉ちゃんたちは小学校に入学する日を楽しみにしています。1歳4か月のときから保育所に通っていましたので、5年間の保育所生活にピリオドをうち、人生初めての「春休み」を体験しています。私がワーキングマザーなのにどうして春休みなのか?実は、我が家はこの入学をきっかけに、おばあちゃんとの同居生活を始めたからなのです。おじいちゃんは亡くなっていますので、おばあちゃんが一人と我々親子が5人、全部で6人がごく普通のマンションに同居しています。ごく普通のマンションとは、二世帯仕様にはなっていないという意味です(笑)4LDKのマンションで一つは和室で仏壇の部屋です。おばあちゃんの部屋、我々夫婦の部屋、子ども部屋で4つの部屋がうまっています。つまり、子ども部屋はひとつなのです。子どもたちは3人で7畳ほどの部屋を使います。これから先、引越しをする予定はありませんから、子どもたちは成人して家をでていくまでこの部屋で過ごす予定です。
子ども部屋には三段ベッドと勉強机が3台、パソコンラックが一台、引き出し箪笥もひとつ置いてあります。まるでパズルのピースをはめこんだかのようにピッチリと家具を配置しました。一番下の娘はまだ1歳なのですが、小学生になったときに、机を置くところが無くなっていてはいけませんので、もう確保してあるというわけです。新品は3段ベッドのみ。机2台はパパの力作。1台はパパのお古。さあ、このような部屋で子どもたちはどのような毎日を過ごすのでしょうか?
やはりちょっとした環境の変化が小さな子どもの心にはストレスとなっているようで、ここ一ヶ月ぐらい姉妹けんかがとても増えました。それも、怒る人と怒られる人がいつも決まっていて、怒られる人はどう見ても「やつあたりされているな」と客観的に見ていて感じることがよくあるのです。怒る人は、親・友達・妹にはほとんど怒りませんからやはり「やつあたりしやすい」人に怒ってストレスを発散しようとしているのでしょう。新しい生活が始まって、精神的に落ち着いてくれば収まるのでは?とのアドバイスもいただきましたので、少し気をつけつつ見守っていきたいところです。
悪いことばかりではありません。たとえ小さな子ども部屋でも、自分のお城ができたということはとてもうれしいようです。「ちょっと自分のお部屋行って来る!」とか「机におかたづけちゃんとするよ」などと言うようになりました。今まで5人で並んで寝ていたのですが、一人一人ベッドにはいって寝ることもできるようになりました。
我が家は6人全員、この春から新生活を模索中といったところです。 |