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「病院に行くと、待ち時間が長い」という声が大変多かったのですが、どう思われますか? |
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確かに小さい子どもが側にいたら、親も(病気の子どもの)フォローができないので大変でしょうね。ですから、うちでは『順不同』という張り紙をして、お子さん連れの方は優先します。インフルエンザの患者さん等の発熱者を待合室で待たせるわけにはいきません。診察室では、患者さんのための時間になるので、専門外のことや、他の病院で貰った薬のことなどの質問にも答えていくと、つい長くなってしまいますね。
他の病院では、改善しようと対処しているところもあるようですね。
(診察の順番をとったらTELがくるまで家にいて待っている等) |
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「お医者さんが説明不足」あるいは「相談しにくい」など不安に感じる方も多いようでした。 |
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患者さんとお医者さんといい関係がなければ治るものも治りません。疑問に思ったことはメモ書きにしておくといいですね。最近は病院に行って、「ここには色々なことを相談するところはありますか?」と質問してから関わるお母さんも増えているみたいです。患者さんの要求を病院側にもっと強く訴えていってもいいのではないでしょうか? |
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お医者さんとうまく関われる話のコツなどありましたら教えて下さい。 |
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(笑いながら)まず、前置きをなくしてください。
「どうしました?」と質問しても、「昨日はサッカーボールをして・・・」からはじまってなかなか要領を得ないことがあります。『いつ』『何が起こったか』が知りたいのです。具体的には、いつ熱が出はじめ
、食べられているか 、水分がとれているか、という事です。
それから、体重は薬の量に関係するので普段知っておくのは大切です。病院に来る人がお母さんでなくてもわかる状態にしておくといいですね。こうすると他にも聞きたいことも聞く時間もできますよ。 |
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子どもを病院につれていった時や、思わず救急車を呼んでしまった時に「この程度で」といわれてしまうことがあるようですが、ではその「この程度」というのはどう判断すればいいのでしょう? |
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「小児救急電話相談事業」(※)が夜間相談にのってくれます。大阪府では携帯からでもかけられるように現在検討中ということです。 |