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お弁当づくりのポイントは?
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彩りをよくすることでいろんな栄養素をバランス良く取ることができます。また、傷まないようにする工夫が大事です。それには汁気対策。キッチンペーパーに一旦置いて水気をとったり、おかずの入ったカップの下にすりゴマや鰹節を敷いておいたりします。お弁当容器をお酢で拭いたり、お米を炊く時に梅干しを入れるのも昔からある方法です。それと持ち歩いて中身が偏らないように、隙間はあかない方がいいですね。 |
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葉ものだけでは食べてくれないのですが・・・。
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ほうれん草のおひたしでも、もやしを入れたり何かと混ぜるといいと思います。卵とじは楽でいいですよ。 |
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手早くできるような工夫はありますか?冷凍食品はどうでしょう? |
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揚げ物は揚げた状態で冷凍しておき、当日にチンしてトースターに入れてから使います。普段の食事づくりで一部残しておいてお弁当に入れたりします。枝豆(国産の冷凍物)を2つ3ついれるだけでも彩りが奇麗になりますよ。酸化が気になるので、揚げ物は小さい鍋で朝揚げています。 |
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子どもに人気のキャラクターのかまぼこなどはどうでしょう? |
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一回ゆでてキッチンペーパーで水気を拭くほうがいいかもしれませんが、色も味も落ちてしまうでしょうね。お好みでされるといいでしょう。 |
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傷まないようにするにはどのような注意がいりますか? |
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温かいものと冷たいものを一緒に入れるのが一番よくないです。
水滴ができて他のものまで傷むからです。水分を吸い取るのに乾燥わかめも便利ですよ。 |