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体験レポート

秋の味覚狩り

秋の楽しみといえば「味覚狩り」。栗拾いに、さつまいもほり、ぶどう狩りにみかん狩りなどなど。
親子で楽しむにはもってこいですね。
味覚狩りの本番は10月から。お休みの日に少し遠出をして自然を満喫しませんか。

9月の連休を使ってむーあ一家とM家で味覚狩りを楽しんできました。
まずは、箕面市下とどろみにある「仲政園」に栗拾いに。こちらには3年前から秋になると栗拾いをしに通っています。
栗拾いの楽しさは、なんといっても、イガイガの中から栗を探し取り出すこと。
子どもたちは、店頭に並んでいる栗しか知らないので、イガイガに守られた栗をみると大はしゃぎします。素手で触っては「イタ~イよ~」と叫び、足で転がしながら頑張って中の栗を取り出そうとしてみたり、「痛くて怖いよ」と言って大人の背中に隠れてしまう子など、それぞれに楽しんでいます。
味覚狩りの様子
ここぞとばかりに活躍するのがパパたちです。今にも口を開いて栗がおちそうなイガイガを高い木から落としたり(たまには、自分の上の落ちて「痛い!」と叫んでいましたが・・・(^O^) )、落としたイガイガを両足を使って広げていき栗を取り出したり、と子どもたちから尊敬のまなざしで見つめられています。しかし本人たちは気づきもせずに子どもに戻って楽しんでいるだけなんですがね。

味覚狩りの様子

小さい子どもたちは、それぞれ下に落ちている栗(イガイガから飛び出した栗)を上手に拾って行きます。最初に買ったカゴいっぱいに拾っては大満足。少し歩いては「ここにあったよ~」とニコニコ顔。「今日の夜ご飯は、栗ご飯にしてね」とリクエストが飛んできたりワイワイと楽しめますよ。
※しいたけ狩り、さつまいも堀りなどもあります。

持っていくと便利なもの
・軍手
・できれば長ズボン
・タオル
・シート
・火ばさみ(仲政園では貸し出しをしていました)

今年は、ぶどう狩りにもチャレンジ。またまたM家と一緒に富田林市にある「富田林農業公園サバーファーム」へ。一家族だけで行くより、子どもも大人も楽しめるんですよね。
子どもは子ども同士で考えながら楽しむし、親は子どもにつきっきりではなく、少し離れたところから見守ることができます。ここは長い滑り台があって子どもたちは大喜びしながら遊んでいました。
広い園内を歩いていくと、やっと「ぶどう狩り」のゾーンへ。ここでも、子どもは木にたわわになっているぶどうにびっくり。「ぶどうって自分より背が高いところに出来ているんや~」と目をまんまるくしています。
あれがおいしそうこれがおいしそうなどと言い合いながら、貸してもらったはさみでチョッキンと根元から切り落としていきます。あまりにもみずみずしいぶどうに口のまわりが少しむらさき色になるくらいほおばる私たちでした。
※同園では さつまいも掘り、みかん・白菜狩り、柿狩りなどもあります。

持っていくと便利なもの
・タオル
・濡れタオル
・ぶどうを洗う入れ物
・子どもには着替えのTシャツ

他にもたくさん味覚狩りを楽しめる場所があります。
一度子どもと一緒に出かけてみませんか。



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