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> 親子でアレルギーフリー(卵と乳製品)のお菓子作り
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箕面市船場の自宅でお菓子教室をされている今橋さんに卵と乳製品を使っていないお菓子の作り方を教えていただきました。
お子さんが8ヶ月のときに卵と乳製品のアレルギーが判明し、母乳だったため、ご自身にも除去食が必要でお菓子作りを開始されたという今橋さん。妊娠前までパティシエだった経験を生かし、身近な材料で手軽にできるお菓子を追求されています。
今回参加したのは、3歳になるせいらちゃんとくらむぽんママスタッフTさん。
【材料】
<8×6.5×18cmのパウンドケーキ型1台分>
●
菜種油30g
(キャノーラ油は菜種油の一種。100%のものを)
●
成分無調整豆乳 70g
(調整豆乳は砂糖・塩等の添加物が入ってる)
●
きび砂糖 60g
●
メープルシロップ10g(はちみつでもOK)
●
国産薄力粉 100g
●
ベーキングパウダー4g
(アルミニウム不使用のもの 通販で購入)
●
さつまいも 200g(ふかしたもの)
●
黒ゴマ 10g
【下準備】
●
薄力粉とベーキングパウダーはあわせてふるっておく。
●
さつまいもは皮付のまま竹串が通るくらいにまで蒸す。熱いうちに皮をむく。
●
オーブンを170℃にセット
●
型にオーブンシートをセットする。
1
菜種油・成分無調整豆乳を1番大きなボールへ入れ、よく混ぜて乳化させる。
2
1
にメープルシロップ・きび砂糖を加え、よく混ぜる。
3
さつまいもを100gずつ半分に分け、ひとつは1cm角にカット。
もうひとつはつぶしてペースト状にする。
4
つぶしたさつまいものボールへ㈪を少しずついれる。
カットしたさつまいもと黒ゴマを入れる。
5
4
にふるった粉類をいれ、さっくりと混ぜる。
6
オーブンに入れ40分
お子さんをおんぶしながらの今橋さん
親子で楽しく作ってます
材料を測っては混ぜ、の30分程でお菓子作りが終わりました。せいらちゃんははじめは遠慮がちでしたが、粉を入れるなど自分が好きなことだけをしていくうちに、ゴムベラ使いも上手になって、自分から進んでやるようになりました。オーブンに入れて一息つくと昼食の時間。
各自で用意したランチをいただきます。ケーキが焼けるまで、手作りのクッキーとコーヒーをいただいておしゃべり。気持ちの良いカフェタイムとなりました。
食器洗いもお手伝い
ランチタイムも楽しいね
こちらで紹介したレシピは卵と乳製品のアレルギーにだけ対応しています。
バター・卵を使っていませんが、空気を入れてふわっとさせる手間が省けて簡単になるという利点もあるそうです。最近は小麦粉を米粉に変更しての試作も。工夫を重ねて作られたレシピはブログでも公開されています。
今橋貴代(いまはしたかよ)さん
レストラン・ペンション・カフェ・パティスリーの経験を活かして「お菓子教室&CAFE」を開きたいと麒麟cafeとしてブログを展開、レシピも公開されている。HAHAcafe、お菓子教室を主宰するなど活躍中の2歳児のママ。
●子連れママさんも歓迎 お菓子教室●
〜卵・乳製品を使わない体に優しいナチュラルスイーツを一緒につくりませんか〜
お一人様でも、グループでも参加できます。オーナーの自宅での、少人数制のアットホームなお菓子教室です。
料金
1500円。詳細は
ブログ
をご覧ください。
麒麟cafe
http://girfecafe.exblog.jp/i13
連絡先
080-5417-9918
girfecafe@yahoo.co.jp
まで
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