「毎日毎日、朝からずっと歌ったり楽器を演奏するだけ、なんてことはないですよ。お絵描きも工作も、体育遊びもします。」と笑いながら話してくださったのは副園長の小畑有子先生。音楽はあくまでも自分を表現し、自信を持つための一つの手段。上手に歌える、演奏できるという事が目的ではないのです。
水曜日はクラス・学年の枠を外して、一人一人の子どもが自分の意志で好きな活動をする「オープン活動」。
「『何をしてもいいよ』と言われた時に何をしたらいいのか分からない。そんな事のないように、自分で考えて行動できることが大切です」と小畑先生は言います。音楽の楽しさ、リズムを身体いっぱいに感じ、のびのびと成長して欲しいとの思いが伝わってきます。 |