お話を伺ってみると、以前は箕面自由学園幼稚園の特徴的な施設の自然の雑木林があり北向きの斜面を利用して保護者の方と作ったアスレチックがあったのだそうですが、残念なことに今年の4月に貴重なアスレチックを削って、老朽化した旧来の小体育館兼講堂のかわりに新たに新体育館兼講堂(桂門ホール)を建築したとのことです。しかし、ただ、新しい建物を建てたというだけでなく、桂門ホールの屋上にクローバーを植えて緑化し、太陽熱の反射をやわらげると共に太陽熱を吸収して室内温度を下げるという地球環境にやさしい取り組みをすると同時に、平衡感覚を養ったり、運動神経を刺激するような木製の遊具を配置して園児たちの遊ぶスペースを確保しました。また以前の保護者の方たちによって子どもたちの冒険心や探検心をあおる格好の遊び場になるようにと協力して作られた旧アスレチックは、保護者の方たちの子どもたちへの思いを大切にして、子どもたちだけでも利用しやすいようにリニューアルして日差しに満ちたアスレチックにしたそうです。
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