各クラスは、それぞれの成長にあわせた部屋づくり。一時保育の子ども部屋も他と変わらず、各部屋にはピアノも置かれています。4、5歳児は混合クラスで教室は一緒。クラフトのコーナーも、ちょっと見かけないビーズなどが置いてあり、外国の子ども部屋のように見えました。おもちゃは木の素朴な感触を大切に年齢にあわせて取り入れています。
「あけぼの」の特色である、0〜2歳までは受容を大切にし、保育士の担当制を取り入れきめ細やかな保育を心がけています。
縦割り保育の日が週に1回あり、家族のような関わりを持つことを大切にしています。3〜5才に子ども達で3つの家族に分かれて生活しています。子ども自身が心を開いて、自分から関わりができるようにと、カリキュラムをこなさすようなことはありません。
ボーイスカウトのリーダーをしていた園長先生は豊かな自然の中で与えられる‘意欲’や‘やる気’‘好奇心’、そこで起こる‘深い人間関係の経験’が大切だと考えておられ、あけぼの姉妹園の幼稚園年長児たちと合同で行く5歳児の泊りがけのキャンプは恒例の行事です。「森とあるこう」では、月に1回緑地公園へ散策に出かけ、クラフト等をして自然と遊びます。冬には渡り鳥を見に伊丹昆陽池(こやいけ)公園まで行くそうです。
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